- 釣れる エサの合わせ方と 基準 - の巻       へらぶな道中膝栗毛

#ランキング  @15尺・両ダンゴのチョーチンで ウキは動くが
なかなか釣り切れない・・・ ハリスの長さを変え、エサのブレンドを
換え、あと一歩のところまで来ているのだが どうしても釣り切れない!
その状況による 自分のエサ合わせのレパートリーの少なさ!
それが 釣れない原因 となっていた事が 痛いほどよく分かった・・



画像
           改めて これを読み直す事にした!




釣れる エサの合わせ方と 基準


より多く釣る為に エサの合わせ方 だけにスポットするのは

とても ナンセンスな事だが、あえて その事だけに注目して

記事を進めていくことにします! 



先日の釣行で 思い知らされたのは、自分のエサ合わせの

レパートリーが 少なすぎる という事だった。  



私はこの釣りをする時、いつも 頭に置いているのが

15~20匹程のへらぶなを 寄せてから 釣り込む という事で、

これが 少な過ぎても 多過ぎても 釣り辛くなる という事だ! 


20席しかない ラーメン屋に 40、50人が一度に来られても

全ての人に対応が出来ないし、サービスも悪くなってしまう。

挙句の果てには 混雑のドサクサ紛れに 無銭飲食(カラツン)が

多発するという 最悪の結果を迎えてしまう事になる 


逆に 3、4人しか入らなければ 儲からずに 潰れてしまうだけだ!



程よく寄せれば ウキの動きが 理想的な動きとなり、

何も考えなくても 自然と手が出る アタリを出せる様になる。



この日の釣では、確かに客は程よく 私の店に入ってはいたが、

なかなか 注文が入らない状態で、店の中は賑わっているが

全く儲からないという 困った問題を抱えていた。  


客は入っているという事は、ラーメンの味の問題ではなく

客へのサービスの幅の少なさが原因で 注文が入らなかった

という事に気が付いたのだった!   


例えば 麺を硬め、柔かめを選べるサービスや、

麺の太さ 細さ を選べるサービス、  

麺の量を 大盛り 小盛りに出来るサービス、

トッピングの種類を増やし、選べるサービス   


これらの サービスを組み合わせるだけで

かなりの数の レパートリーが増えることになる。 


これが、私の店では 無かった 儲からない原因だったのだ!

土日などの ラーメン激戦区になってしまえば

ひとたまりも無く 私の店は 潰されてしまっていただろう!  



ウキの動きは まず ウケがあり、エサ落ち辺りで トメが入り

その後に スパッと勢いのある いいアタリが出るのが理想で

なんとか ここまでは エサを合わせられたのだが、

きっちり ヒットさせるまでには 至っていなかったのだった 


これは、撒いたチラシや 広告を見て 店に程よく 客が入り、

メニューを見ながら まだ 決め兼ねている といった状態であろう!


客が なかなか決められないでいるのは、

食べたい ラーメンはあるのだが、

好みの太さの麺や量、茹で方、そして トッピングなど

そんな 希望を聞いて欲しかった からだろう! 



ここまでこれば なんとかなりそうだが、 

実は、ここからの サービスの幅が何種類あるかで

釣れる 釣れないの分かれ道になってしまうのだ!



では、どんな時に どんなエサ合わせをするのか? 


まず、20匹を寄せることに専念し、それから釣り込む という

セオリーに従って エサを調整していき、 

20匹が集まった そのエサの状態が その時のエサの基準となる!

トメの後に するどい アタリが出る状態だ! 


そこから 大きく付けたり 小さく付けたり、 

エサ付けの 形を角張らせたり、丸くしたり

エサに手もみを加えたり、手水で柔かくしたりするのだが・・・


なかなか言葉で表現しづらいので・・・





こちらの 両ダンゴの特集を 見て頂くと よく分かります!


1枚釣っては散らばり、また寄せては釣る という繰り返しで

エサ合わせの レパートリーが少なかった私は

効率の悪いテンポで 1枚 1枚を釣っていた! 


基準となる エサを あまり意識せず、

ただ単に 今のウキの動きだけを 追いかけて

思い付きのままに エサを合わせていては ダメだ! 

ということである。 



寄りが少なくて出る カラツン、多すぎて出る カラツン! 

大きすぎて出る カラツン、小さすぎて出る カラツン!

硬すぎて出る カラツン、柔らか過ぎて出る カラツン!の順に 探り


後は、微調整の段階で、エサ付け時の形を

角張らせたり、少し角張らせたり、標準に付けたり

丸くして付けたりの エサ合わせになる。  



ここでも 常に 程よい客数を意識しながら エサ合わせをするが、

1投ごとに 客の 好みの注文が変わってしまうこともあり

次々と その注文の変化の 対応に付いて行けなくなり

自分が 何をすべきなのか 全く分からなくなってしまう

という 状況になるが、

その時は 店に客が程よく入っている状態で

注文を取り付ける所 (理想的なウキの動きになる)まで

再び 戻り直すのが1番だろう!



ここから以降は もう経験と 釣りのレベルの問題になってしまい、

微調整の段階も これまた 無限大の選択肢が そこにあり

仕掛けとの兼ね合いで 調整をしていくので、

後は 実践で 経験を積み重ね 覚えていくしかないのである! 


土日の激戦区となれば、5、6人の客の取り合いになり、

さらに そこから また その客の 好みの注文を取り付ける という

難しい商売になってしまうのも 仕方の無いことである。


私も 早く エサ合わせの 多くの選択肢をもてる様に

より一層 がんばっていきたい そう思う次第であります。 


それでは 長くなりましたが ご静聴 ありがとうございました! 


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この記事へのコメント

しかし よく書いたなぁ
このタイトル引っ提げてよ!
何だ これ?
ラーメン屋?
醤油だ?豚骨だ?
何で チャーシューが無いだよ!
ラーメンにはチャーシューだろうが
偉そうに ラーメン語るなって
詳しいんだぜ 結構!
ツインウッド 8
2011年07月02日 03:35
相変わらず アホだな!
コメントするなら
最後まで ちゃんと記事読んでから
コメントしてくれよ!
誰が 醤油や豚骨なんて書いた?
信用金庫のおねーちゃんに
笑われるぞ!