- ドボンの底釣り - の巻  浅井山公園編 1     へらぶな道中膝栗毛

冬の この温故井池という池は、へらぶな釣りをする者にとって
本当に厳しい池である。アタリを出すのさえ やっとの日が
ざらにある。そんな中、弱いアタリで釣り上げた時の 悦びは
言い知れないものがある。その瞬間のへらぶな釣り師達の
心境は 一体 どういうものなのだろうか・・・???




ドボンの底釣り 


今日は快晴 底釣り日和  

ここは、一宮市内の浅井山公園内にある温故井池という無料で

開放されている釣り場で、サッカーコートと同じ位の面積があり 

水深は1.2~ 1.8mほどの池だ。  
   

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毎年2月には200枚程度の放流がなされているのだが、

川鵜のみなさんが1日1枚のペースで召し上がれば、

それは 相当魚影が薄いことになる。  

   
まだまだ寒いので、当然坊主は覚悟することになります。

常連の年輩の方が、

今年になってから、まだ1回もアタリがない」  

という位だから、完全な野池の釣りという感覚だ!  難しい!



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そんな訳で16尺を継ぎ、ウキのオモリ調整をして タナを測ると

どんどんウキが沈んでいく! 

流れはあるが、さらに下の流れが強い

どうやら  これはバランス底では厳しい様だ。 

といって 宙ではまったく 釣れる気がしない!  

   
結局思いついたのが-オモリベタ-の底釣り 

いわゆる-ドボン-だ!

ドボンといえども 普通の仕掛けを ただオモリベタにしただけの

インスタント ドボンである。   インドボ? 

   
しかし、これが意外にも釣れるので びっくりしてしまった!!

ハリス0.540x60で ハリ4号

もしくは ハリス 20x40での両グルテン攻撃

ウキが3㎜でも動いたら なんでもかんでもアワセる戦法

  
そして、エサ打ち2時間過ぎに 

僅かなウキの押さえ込みで ようやく初ヒット! 

  
前回、前々回と坊主を頂いていたので もう悦びは ひとしおだ!




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少し離れた 隣の人に 見てもらうために、

しらじらしく目を合わせる! 

   
    
しかし、目が合わない。  合わせ様ともしてくれない。
   
   
   
そして、それでも 目が合うまで待つ!! 

       

  やっぱ  ちいせぇなぁ~ 俺 




デビュー 2作目の記事ってこともあるが

なんか やっぱ あれだな!

へたくそだな!

へたくそで 悪かったよ! 4作目だよ!



        続きを どうぞ!

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